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東京外語大英文科合格のための具体的な目標を立てます

自分は、大学受験に関して、高1の頃からさんざん東工大東工大と言ってきましたが、理系教科の成績不振から理系国公立大の合格は厳しいと考え、現在(高3、7月)文系の国公立の受験を考えています。

ただ、理系カリキュラムで授業をとっているため、文系大を受けるにしてもある程度独学での勉強が必要になる場合もあります。

また、文系と言っても幅広いので、得意な英語などの外国語を学べ就職に関してもそこまで悪評のない外国語学科に的を絞り目標とする大学を選びました。それも考慮して、

1.受験で得意教科の英語を活かせる

2.理数系教科及び勉強していない文系教科の負荷をなるべく軽くする

3.外国語を中心に学べる学科

これらの条件から、

第一志望を東京外語大英文科に決めました。

ちなみに、普通だと外語大に受からなかった場合に私大(早慶やMARCHになるのでしょう)に滑り止めを受ける人が多いと思いますが、金銭的にも私大を受けられる雰囲気ではありませんので、滑った場合でも私大の選択肢はありません。

ですので、前期日程で外語大に滑った場合、中期日程で都留文科大学英文科(外語大とはかなり偏差値差があり、外語大に受かる可能性がある程度の学力ならこちらは受かる可能性がかなり高いようです)を受験し、後期日程で外語大の国際言語学部か京都府立大or神戸市外語大(センターの点数によって判断)を受ける形になると考えています。

事実上都留文科大は滑り止めとしての扱いになるかと思います。ただ、決して簡単なわけではないのでこれに滑ってしまうと行ける大学がなくなります。

ちなみにこれだと、理数教科は数ⅠA(プラス理科基礎2つ)で済みますので、苦手教科を極限まで軽く出来ます。自分は学校で理化専門を2つ勉強しているので、勉強していない公民を勉強するより理科基礎2つで受験することを考えています。

ちなみに、外語系の有力な大学だと阪大もありますが、あそこは二次に数学を課したりしているのでとてもじゃないけど受かる気がしません。

 

ちなみに、学校で世界史をやっていないため現在は世界史はひどい状況です。これから独学で勉強していくしかありません。

1.現状の偏差値など

参考として第1回全統模試のマークと筆記の点数を記載します。

1.第一回全統マーク

教科 点数 偏差値

英語記述 181/200 69.8

英語リスニング 46/50 68.6

数ⅠA 53/100 47.0

数ⅡB 21/100 36.0

国語 162/200 67.0

物理専門 22/100 38.0

化学専門 48/100 48.1

地理 65/100 61.5

※この時点では第一志望校に東工大を書いていたため理系教科での受験です

2.第一回全統記述模試

教科 点数 偏差値

英語 145/200 65.5

現古漢 85/200 54.1

世界史 8/100 34.4

3.判定

マーク+記述のドッキング判定です

1.東京外語大英文科 E

2.都留文科大英文科中期 A

3.東京外語大国際社会学部北西ヨーロッパ後期 D

4.京都府立大欧米言語文化学部後期 B

2.センターでの目標点数

優先して得点すべき教科

東京外語大英文科の場合、センター:二次=450:400でセンターのほうが配点が高いです。配点は英語リスが200点、国語が100点、地歴50点、数ⅠA50点、理科基礎x2(or公民1科目)が50点。二次は英語300点、世界史(or日本史)が100点。英語の配点が多いのは事実ですが英語以外も高い点数が取れないと厳しいです。

ちなみに、2次試験は英語と世界史を使いますので、これらの教科はしっかり勉強することになります。

センターのボーダーから、410/450以上をセンターで取ればA判定(合格率80%)となりますので、これを目標にどうやって得点するかを考えていきます。

ただ、センターの点数は中期や後期の入試でも加味されますので、中期後期を見据えて優先して高得点しなければいけない科目を考えます。

・都留文科大学英文科の中期は、センターが国語200点、英語200点、地歴公民数理から1科目で100点、2次試験が英語300点です。

・外語大の後期は、国語200点、英語200点、地歴公民数学から1科目で100点。2次試験は英語200点のみですので、センターの比重が非常に重たいです。

・京都府立大欧米言語文化の後期は、センターが国語100点、英語200点、地歴公民1科目50点。2次試験は英語300点です。

・神戸市外語大の英米国際関係後期は、センターが国語100点、英語200点、地歴公民理数から2科目で200点。2次試験が小論100点←対策していないのでできれば避けたい

東京外語大は、前期より後期のほうがセンターの科目が少ないので、後期にもある教科を優先して得点することを目標にします。

そうすると、理科や数学よりも、英語、国語、地歴を優先して得点すべきであることがわかります。

ちなみに、東京外語大北西ヨーロッパ後期のセンターA判定は478/500。C判定でも444/500です。厳しいね。

具体的な得点目標

以上のことを加味して、自分なりにセンター本番の得点目標を作成しました。

英語:190/200

国語:95/100

世界史:45/50

数ⅠA:40/50

理科基礎x2:40/50

これで、東京外語大英文科のA判定ラインの410/450が取れます。ただ、少々現実的でない気もするので、C判定の388/450でも作成しておきます。

英語:190/200

国語:90/100

世界史:45/100

数ⅠA:30/50

理科基礎x2:33/50

だいぶ現実味があると思いますがどうでしょうか。2次で使う英語と世界史、後期でも使う国語を優先して得点します。2次試験で得意の英語で高得点を取ることができれば十分可能性はあると考えています。ちなみに、この点数だと東京外語大北西ヨーロッパ後期は460/500となりB判定にぎりぎり届かない程度です。この点数であれば、2次試験で得点できる英語力をつければ後期で受かることも不可能ではないと思います。

3.2次試験に向けて

2次試験は英語と世界史です。中期都留文科大や後期外語大、京都府立大は英語のみです。

英語の記述はまだまだ弱く、特に文法語法や英作文が弱いです。センターだと長文落とさなければほぼ9割は確定したようなものなのでそこまで気にならなかったのですが、東京外語大は英作文が多いので致命的です。また、現在の実力では東京外語大の長く難解な文章を読解する事も難しいでしょう。(近々赤本を買って解いて見る予定です)そのため、長文読解力以外にも、リスニング力+英作文力の教化が必要です。

ただ、現在長文の学習で「やておき500→700(→1000?)」をやっていこうとしている以外は、明確にビジョンがありません。英語の先生に聞きながら、どのような学習をしていくか決める予定です。

また、過去問学習は東京外語大の問題以外にも、東大や京大、早慶などの問題もやっておくと良いようですので、これらの過去問学習も視野に入れています。

世界史に関しては、まだ学習をほとんど開始できていませんので、これから始めて記述試験でも十分な点数を取れるようにもっていきたいです。こちらもまだ明確なビジョンはありません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。自分の現状を整理する意味もありますが、これを読んで参考になる方がいれば幸いです。

 

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